日々の生活をしていると、あまり法律などは意識をいないで生活していると思います。

税金と法律にまつわる話

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税金と法律にまつわる話

日々の生活をしていると・・・ (女性 30歳)

日々の生活をしていると、あまり法律などは意識をいないで生活していると思います。法律と言いますと、非常に難しいイメージがあります。
しかし、税金になりますと、かなり日常的に支払っています。
この税金は、法律に基づいているので、かなりかかわりのある関係となっています。例えば、不動産などを所有したいと考えている場合、法律に基づいた税金を支払うことになります。我が家も、祖父が所持していた土地を譲り受けることになったことがあります。こういった場合、ただ土地を譲り受けるだけではなく、土地に関する法律に基づいた書類を作成し、さらに税金を支払わなければいけないのです。

その税金の名前が贈与税です。
土地だけではなく、高額な贈り物などを頂いた場合も、贈与税がかかります。これは、年間110万円以上と法律で定められているので、日々の生活の中で、しっかりと把握しておきたい税金の種類になっていると思います。法律と税金の関わりは、重要だと感じています。

仕組みが分かりにくすぎるのか・・・ (男性 56歳)

仕組みが分かりにくすぎるのか、私たちの頭が悪すぎるのか、自分の払っている所得税の仕組みを理解していない人があまりにも多すぎます。
偉そうに言う私も、実は普通のサラリーマンなので、マンション購入直後や医療費控除で、2・3回還付申告をしただけなので、実はよく分かっておりません。それでももっと分かっていない、近所の知り合いから還付申告用紙の記入を頼まれ、何とか記入したら、「アンタは天才か、さすがは賢い○○チャンのお父さん!」と、微妙な褒め方され、お礼にビール6缶という過分なお礼までいただきました。

サラリーマンの場合は、勤め先があらかじめ所得税を給与天引きして支払まで済ませておいてくれて、さらに年末調整という形でいったん精算して、その結果を源泉徴収票に明細として記してくれるので、とても分かりやすいです。
還付も医療費か住宅取得程度しか恩恵がないので、記入用紙もシンプルですし、私でも記入できます。
このような概要説明がなくて、いきなり各論を詳しく、法律の条文みたいに漏れや不備がないような説明だと、読んだり聞いたりしているうちに眠くなってしまうのかもしれません。それが、国税庁の作戦で、「アホは知らんで良し」だとしたら怖い話です。

だいぶ前の話ですが、職場の同僚でほぼ固定給の方の奥様の武勇伝をご紹介します。12月の給与支払日の朝、つまり年末調整結果が分かる日、銀行への振込額が想定額と違っていたので、給与明細が届く前に、「ここを間違えたんじゃないの?」と推定原因まで給与計算部署まで指摘してきたそうです。
もちろん大正解でしたが、私の同僚は「たしかにありがたいけど、カネだけじゃなくて、全部牛耳られている。たった○○円の小遣い値上げ交渉、あり得ない(涙)」